
はじめに
片付けや掃除を始めたいのに、やる気が出ない…。
そんな時に力をくれるのが「名言」や「言葉」です。
この記事では、私が片付けや断捨離をするときに心に響いた 片付け・掃除に関する名言10選 をご紹介します。
やる気を上げたい方や、ミニマルライフを目指している方の参考になれば嬉しいです。
掃除・片付けのモチベーションが上がる名言10選
「あなたの住む部屋が、あなた自身である」 /舛田光洋
部屋は自分の考えや趣味、状態をびっくりするほど反映します。「顔には性格が出る、生活は身体に出る」とセットで自身の状態を暴く言葉だと思っています。
「嫌な思い出があるものは、使えるものでも捨てていい」/カレンキングストン
カレン本の代表的な一言。思い出が心に負担をかけるなら、それは持ち続ける理由にはなりません。
「掃除は”執着”を手放す修行の一つです。」/金原東英
物を手放せないのは執着があるからだと思います。「これは私が輝いていた時代のもの」などは、過去への執着で今の自分ではありません。自分と向き合うための言葉ですね。
「そうじは、パレードやアトラクションを演出するための舞台づくりなんだ」/ウォルト・ディズニー
ディズニーの創設者、ウォルト・ディズニーの名言。ウォルトの理想とは、常にパーク内が綺麗であること。自分の部屋も、人生という名のパレードを演出するための舞台づくりと考えるといいのかもしれません。
「あなたが死ねば全部ゴミ」/riamo*
遺品整理や終活する場面で頭によぎりそうな言葉。
身内が残した荷物の整理は精神的・身体的・金銭的にも負担がかかります。
生きている人に残すのは、お金と楽しかった思い出くらいでいいのかもしれません。
「役に立たないモノにしがみついても、使った無駄金が帳消しになるわけではない」 /不明
これも物を整理する時に思い出す言葉。
「これ高かったな…」と使わないまま取っておいても、過去の浪費が無くなったことにはなりません。
「服があるから福が来ない、紙があるから神が来ない」/不明
服=福、紙=神とテンポのいい名言。書類系も溜まると整理が地獄ですよね。
今の自分にあった服、今の自分に必要な情報が整理されていると、幸運を掴みやすいのかもしれません。
「あって便利は、なくても平気」/不明
誰が言ったか、これも有名な言葉ですよね。
「これは〇〇する用」など、専用の物を手に入れたくなった時に思い出す言葉。
代用で済ますことが出来るか考えさせられます。
「長い旅行に必要なのは大きなカバンじゃなく、口ずさめる一つの歌さ」/スナフキン
スナフキンはミニマリストの先駆者ですよね。旅をする彼の身軽さを表した言葉です。
「忙しい忙しいって言う人いるじゃない。きっと頑張ってるわねって褒めてほしいのよ。だからこう言ってあげたほうがいいわ。時間の使い方が下手ねって。」/リトルミィ
仕事家事育児に追われて何もできない…って時に思い出す耳が痛い言葉。
ムーミン作品は名言が多くて大好きです。
まとめ
片付けって、ただ部屋をきれいにすることじゃなくて、気持ちを整えることでもあるんですよね。私自身も“モノを減らす”というより、“本当に大切にしたいものを選ぶ”気持ちで、ゆるく片付けを続けていきたいと思います。
今回紹介した名言の中で、一つでも心に残る言葉があれば嬉しいです。
今回の名言の著者の本はこちら
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